場所によってカーテンの素材を考えよう

カーテンは奥が深い

カーテンを買うとき、何に気をつけて買っていますか。
とりあえず大きささえ合えばいいと、できるかぎり安いものを探してませんか。
実は、カーテンは奥が深いのです。
もちろん大きさは一番の重要なポイントで、あとは柄も重要です。
窓にあった大きさ、お部屋にあった柄、イメージにあった柄など基本はそこだと思います。
しかし、素材を重視したことはありますか。
実はいろいろな素材があることをご存知ない方も多いかもしれません。

素材を選ぼう

ただ家の中が見えなくなればいいと言うのであれば、どのような素材でも良いですが、寝ている時光が差し込まないほうがいいのであれば遮光タイプのもの、外の音が気になるのであれば防音タイプのもの、寒さや暑さをカットしたいのであれば遮熱タイプのもの、そして、ストーブなどが近くにある場合は防火タイプのものが良いと思います。
設置する場所によって、カーテンの素材をしっかり選び、快適な生活をおくりたいものです。

イメージが変わってきたカーテン

カーテンは大きく変化しています

一昔前はそれこそ家を建てる際などに、建材店のカタログに掲載されている限られた種類の中から選んでいたりしたカーテンですが、近年ではそのイメージが大きく変わってきています。
今では消費者が積極的に、高いデザイン性を持ったものや様々な機能が付加されたものを選んでいく時代になって来ており、選ぶ楽しみがある商品の一つとして考えていくものの一つとなっています。

オーダーカーテンも格安に

カーテンは生活空間の一部ですから、こだわりを持ったものを選びたい所です。
しかし、サイズや素材、デザインなどを考えると、既成品でぴったりとしたものを見つけ出すのには苦労するものです。
そこでオーダーという形があるのですが、かつてはオーダーカーテンというと、高価で納期などにも時間がかかってしまうのが当たり前で、お金持ちの邸宅でしか使われていないような認識があり、今でもそう思っている人も珍しくないかもしれません。
しかし、近年では流通の変化やインターネットの活用などでオーダーも格安で購入できる様になってきており、一般の家庭でも、素材屋デザインにこだわりを持って、ぴったりとしたサイズのものを注文できる様になってきています。

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